1953.我が青春のサウンドトラック

一青年の時から、65歳の初老のジジーイ、までの間に楽しんだ、音楽など、その時代のカルチャーを回想していきます。

洋画少年

*ギターの方は、なかなか、進歩しない状況でしたが、隣町の楽器屋さんで、教則本を手に入れてからは、みるみる、上達しました。

チューニングのことや、基本の事ばかりですが、基本が分からないと、前には進めません!

横須賀線北鎌倉駅までの通学の電車で、教則本を毎日、読んでいたのを、思い出しました。

地元に友達がいなかったこともあり、一人遊びばかりの日々。団体行動はあまり好きでなかったので、部活動も興味がなく、すぐに、自宅に帰っていました。

 

 そんな中、ある楽しみを見つけました。

土曜の午後3時ごろだったと思いますが、テレビで土曜名画劇場(名称は不正確かも)も見つけ、洋楽にのめり込みました。主に、フランス映画でしたが、外国の文化を見て、ますます、アメリカ音楽、など、映画と音楽がセットなことを知り、外国に憧れる子供になっていました。

 

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シェルブールの挿絵を選びました。
因みに、この映画は、ミュージカルしたてなんだけど、通常と違って、セリフがないので、不思議な世界観があるように思います。
ハリウッドでなく、フランス人は自分たちのカルチャーを、もっているように感じました。
 
ついでに、ミッシェルルグランの音楽はすてきです!