1953.我が青春のサウンドトラック

一青年の時から、65歳の初老のジジーイ、までの間に楽しんだ、音楽など、その時代のカルチャーを回想していきます。

洋画少年 Vol.2

「洋画少年 Vol. 2」
 中学生の興味と言えば、どうして、女子です。映画のストーリーを忘れても、出演の女優は記憶に残っています。
 「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「鳥」スザンヌプレシェット、「ブリット」のジャクリーンビセット、「いつも二人で」のオードリー、みんな、素敵でした。
 今の時代でも、十分、ファッションリーダーになれるくらい、お洒落でした。いよいよ、高校生になると、田舎町では見れない最新の映画を、東京まで旅して見に行きました。
ステーヴマックウイーンの「ブリット」、ニューシネマのさきがけ、「卒業」、S&Gの音楽、「イージーライダー」。。。きりがないくらい、楽しい時代でした。
親から費用をどうやって、もらっていたか覚えていませんが、今思えば金銭的には、迷惑をかけていたと思います。
 
 〜感謝です!〜
 
一人、大都会に行き、(このブログのこれからの「音楽少年」のストーリーでも触れますが)来日アーティスト(BS&T,シカゴ、ビージーズツエッペリン、etc)の公演のために、武道館に度々行っていました。
今思えば、幸せな少年でした。話はそれましたが、洋画少年はその後も、素敵な映画に出会っていきます。「イージーライダーサウンドは以前から知っていましたが、シアターで聴く、大音響に完全に魅了されました。
 

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では、次回に続く!