1953.我が青春のサウンドトラック

一青年の時から、65歳の初老のジジーイ、までの間に楽しんだ、音楽など、その時代のカルチャーを回想していきます。

モンタレーポップフェスティバル 1967

エレキバンドでのリハーサルの時期にも、新しい音楽を絶えず聞いていました。

 

 その頃の日本では、ブリティッシュロックがメインでした。

クリームのブルース系、ツエッペリンのハード系、クリムゾン、ピンクフロイドプログレッシブ系、など、たくさんのバンドが紹介されていました。

 そんななか、本来、フォーク系の僕は、モンタレーポップフェスティバルの記事を、見ました。当時、海外の音楽、レコードは、半年遅れで、紹介されていました。

ミュージックライフ、ティーンビートなどの音楽雑誌の情報源しかありませんでした。

 

 そんな中、見つけました!

 

そうだ、これが、自分の感性に近いと、当時は音源がレコードのみでしたので、ママ&パパのライヴのLPを購入できました。ママミッシェルの美貌、ママキャスの歌唱、など、当時のカリフォルニアの空気を感じることができました。

 もう、すっかり、イギリスから、西海岸に、音楽のフィールドは変わりました。そう、フォークロックの世界です!

 

次回に続く