1953.我が青春のサウンドトラック

一青年の時から、65歳の初老のジジーイ、までの間に楽しんだ、音楽など、その時代のカルチャーを回想していきます。

モンタレーポップフェスティバル 1967  Vol.3

ソウルミュージックとの出会い。
 

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 中学1年のときの、同級生から、ソウルミュージックを教えてもらいました。
サム&デイヴの「Hold on I'm Comin'」を聴きましたが、あまり興味をかんじませんでしたが、Motownサウンドを聴いてからは、そのサウンドを楽しめるようになりました。
 日本の13才の少年には、衝撃的なサウンドでした。黒人の少年がサングラスをかけて、ハーモニカを吹くジャケットは、新しい発見でした。
リトル・スティービー・ワンダーの「アップタイト」「陽の当たる場所」など、とても、好きでした。
 
 そして、テンプテーションズ、マービンゲイ、シュープリームス、、、新しい音楽を楽しんでいました。そこで、モンタレーPOPフェスティバルに黒人ソウルのオーティス・レディングのステージを知りました。デトロイトしか知らなかった、僕は、沢山のソウルのミュージシャンがいることを知りました。
 
 そのあとは、アトランティック系の音楽を聴きまくりました。ブッカーT&MG’sなど、ミシシッピーのエリアのミュージシャンに惹かれていくうち、アメリカの音楽Aの幅広さを感じました。オーティス・レディングの「Try a Little Tenderness」を今でも、完璧なソウルミュージックだと思います。
あの、ビート感は誰も真似できません!
 
次回に続く!。。。いよいよ、フィルモアのストーリーになります。
 
 
 
 
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